Redmineを試せる環境をさくっと作る

概要

  1. Vagrantインストール
  2. VirtualBoxインストール
  3. Vagrant box onozaty/redmine-3.4 - Vagrant Cloudのファイルから取得
  4. vagrant init onozaty/redmine-3.4
  5. Vagrantファイルの編集
  6. 仮想マシン起動

詳細

事前準備

認証proxyを使う環境設定(PowerShell) - Qiitaを参考に認証プロクシの設定を済ませておく。

Vagrantインストール

Vagrant by HashiCorpからインストーラーをダウンロード、インストール。

VirtualBoxインストール

ほかのソフトにも対応しているけど今回はこれで。

vagrant-proxyconfプラグインをインストール

Proxy環境下でのVagrant設定 - Qiitaを参考にインストール。

ホスト側の認証プロクシの設定が終わっていれば、vagrant plugin install vagrant-proxyconfでいける。

Vagrantファイルの編集

プライベートネットワークの設定

  # config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

コメントアウトを外す。

プロクシの設定

    # プロキシ設定
    if Vagrant.has_plugin?("vagrant-proxyconf")
        config.proxy.http     = "http://ユーザ名:パスワード@プロクシサーバー:ポート番号"
        config.proxy.https    = "http://ユーザ名:パスワード@プロクシサーバー:ポート番号"
        config.proxy.no_proxy = "localhost,127.0.0.1"
    end

を追記する。*1

仮想マシンを起動する

vagrant upでOK。

終了はvagrant halt

Redmineにアクセスする

仮想マシン起動中にhttp://192.168.33.10にアクセスする。

Redmineの初期設定だとユーザIDadmin、パスワードadminでログイン、その後にパスワードを変更する。

*1:認証型のプロクシは宇宙をかける一陣のプラズマになればいい