雑感

  • リーダブルコードを読んで思ったのだけど、日ごろ、接しているコードが汚すぎる
    • 自分が書いているコードだって大して変わらないだろう、困ったことに
    • 参考になるコードが必要だ、間違いなく
  • 自分が知っているのは
    • HTML4からHTML5の基礎的なところ
    • CSSの基礎的なところ
    • JavaScriptの基本的なところ
    • Oracle DBでのSQL文の作成
    • Oracle DBの基本的な環境構築
    • シェルスクリプトの作成
    • JP1での処理の作成
    • フェイズ的には詳細設計、コーディング、単体試験、結合試験あたり
      • ただ、あれは本当に詳細設計で、コーディングで、単体試験で、結合試験なのかは自信がない
        • 少なくとも理想的なそれらではない
  • わかってないというか未体験というか
    • 各種サーバの構成
    • データベースの設計
      • テーブル設計ともいうのだろうか
      • 何が主キーで、どのテーブルと繋げてデータを取得するのか、とかそういうの
    • 基本設計
  • どうしたいんだい、と言われれば
    • もっと、コードを書くのに集中したい
      • ほかのことがしたくないのか、というと必要ならやる、という感じ
        • それで作っているものがよくなるなら、か

Oracle Linux 7.5にOracle DB

手順

  1. Oracle Linuxをインストール
  2. Oracle Database 12cをインストール

というだけでひたすら躓いている

参考

コンピュータ入門に使えそうな環境を考える

とにかく安価に仕上げる

割り切りがかなりいると思われる。

予算の無制限使用が許可されている場合

参考

Redmineを試せる環境をさくっと作る

概要

  1. Vagrantインストール
  2. VirtualBoxインストール
  3. Vagrant box onozaty/redmine-3.4 - Vagrant Cloudのファイルから取得
  4. vagrant init onozaty/redmine-3.4
  5. Vagrantファイルの編集
  6. 仮想マシン起動

詳細

事前準備

認証proxyを使う環境設定(PowerShell) - Qiitaを参考に認証プロクシの設定を済ませておく。

Vagrantインストール

Vagrant by HashiCorpからインストーラーをダウンロード、インストール。

VirtualBoxインストール

ほかのソフトにも対応しているけど今回はこれで。

vagrant-proxyconfプラグインをインストール

Proxy環境下でのVagrant設定 - Qiitaを参考にインストール。

ホスト側の認証プロクシの設定が終わっていれば、vagrant plugin install vagrant-proxyconfでいける。

Vagrantファイルの編集

プライベートネットワークの設定

  # config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

コメントアウトを外す。

プロクシの設定

    # プロキシ設定
    if Vagrant.has_plugin?("vagrant-proxyconf")
        config.proxy.http     = "http://ユーザ名:パスワード@プロクシサーバー:ポート番号"
        config.proxy.https    = "http://ユーザ名:パスワード@プロクシサーバー:ポート番号"
        config.proxy.no_proxy = "localhost,127.0.0.1"
    end

を追記する。*1

仮想マシンを起動する

vagrant upでOK。

終了はvagrant halt

Redmineにアクセスする

仮想マシン起動中にhttp://192.168.33.10にアクセスする。

Redmineの初期設定だとユーザIDadmin、パスワードadminでログイン、その後にパスワードを変更する。

*1:認証型のプロクシは宇宙をかける一陣のプラズマになればいい

IMEの単語辞書同期

MS-IME

Windows 10の同期機能を使って同期できる

参考: 日本語入力(IME) の知っておくと便利な機能(1) – Windows & Devices 開発統括部

macOS日本語入力とiOSバイス

iCloudを使って単語辞書を同期できる。

ATOK

ATOK Passportを契約すると、同機ができる。

WindowsmacOSAndroidiOSと幅広いOSに対応しているので強い。

ほか

単語辞書をDropboxなどに書き出して、共有する方法もあるっぽい。

Twitterからの移住

Twitterとは

ミニブログサービスのひとつ。

記事をツイートといい、投稿することはツイートする、と言ったりする。

機能としては

  • ツイート
    • タイトルなし
    • 本文280文字まで
    • 画像投稿可能
    • 位置情報追加可能
    • 簡単なアンケートも可能
  • リツイート
    • 他のユーザー、あるいは自分のツイートを再送する機能
  • ライク
    • ブックマーク機能のようなもの。相手に通知される
  • ユーザーをフォローする・フォローされる
  • タイムライン
    • 自分のツイート、フォローしているユーザのツイートが一覧表示される
  • ダイレクトメッセージ
    • 1対1の非公開のメッセージ機能
  • グループダイレクトメッセージ
    • 1対多の非公開のメッセージ機能
  • 検索機能
  • 全体公開、限定公開の切り替え
  • ブロック機能
    • 相手の発言を見えないようにする。相手からのフォローを制限させるなど
  • ミュート機能
    • 特定のユーザーや特定の単語を含むものを非表示にする
  • リスト機能
    • ユーザーをリストに登録して、一覧表示する

といったものがある。

APIが公開されているので、他のサービスと連携させるといったことができる。

他のサービスと連携させると、情報ハブとしても使えたりはする。

なぜ、移住?

いわゆる管理面での不透明さが理由になる。

お行儀よくしていたつもりなのにアカウントがBANされたり、あからさまにお行儀の悪いアカウントがBANされない。そういうあいまいさには不信感を覚えるのは無理もないわけで。

管理がはっきりしている安心できるサービスに移住したい、というのが大まかな意見になる。

現状だとマストドンのどこかのインスタンスにお邪魔するのが一番いいだろう、あるいはTumblrあたりを活用するとか。

探してみると、Micro.blogなるストレートなサービスがあった。探せばほかにもいくつか出てくるが、どれも一長一短、個性がある。

いいところが見つかるといいね、という取りまとめのない記事。