読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

OSをアップグレードする前に

  • 新しいOSの長所と短所を調べる
    • 無料だろうが何だろうが自分の用途とかみ合わないならアップグレードする必要はない
    • 現行バージョンのサポートが切れる場合はアップグレードする。セキュリティのために
  • PC本体、アプリケーション、周辺機器の対応状況を調べる
    • たいていのメーカーは対応状況を公開している
    • ゲームが意外と油断できないので、ゲームも調べておこう
  • 現行バージョンのリカバリディスクの確保
    • 仮想イメージからリカバリするPCの場合はDVDやBDに記録するソフトが用意されている
  • バックアップをとる
    • 外付けHDDやDVD、BDなどなんでもいいのでそちらに自作したファイルをコピーする
  • 新しいOSのインストール用メディアを作成する
    • 何かあったときに便利
  • アプリケーションやデバイスドライバインストーラーを入手しておく
    • 特にネットワーク関係
  • 時間と心の余裕
    • これ大事。テンパると謎の操作を行って大惨事を引き起こす

Windows 10にアップグレード

Dynabook Satellite B554/KをWindows 10にした

環境

  • Windows 7 Pro 64bit
  • 機種: Dynabook Satellite B554/K
  • CPU: Intel(R) Core(TM) i5-4300M CPU @ 2.60GHz GenuineIntel Intel64 Family 6 Model 60 Stepping 3
  • RAM: 16309MB

準備

  • メーカーサイトでWindows 10へのアップグレードができるか調べる
  • Windows 10用モジュールをダウンロード
  • Media Creation Toolsをインストール
  • 使っているソフトウェアをWindows 10対応のバージョンにアップグレード

アップグレード

  1. Media Creation ToolsでWindows 10をインストール
  2. モジュールをインストール
  3. サービスステーションのアップデート通知に従ってアップデート
  4. Windows 10の自動メンテナンスを実行、トラブルシューティングツールでハードウェアのチェック

備考

  • OS起動にかかる時間が短縮された
  • Intel Rapid Storage Technologyと相性が悪いのか、アンインストールしたら起動時間がはやくなった
    • ストレージの設定をするツールは一度、アンインストールしたほうがよさげ
  • Windows XP Modeが使えなくなった。XP ModeのライセンスはWindows 7 Proなどに与えられるもので、Windows 8Windows 10は対象外になる
  • Autorunsでキーを確認すると、残骸がちらほらあるので、クリーンインストールしたほうが無難だろう。手動で削除できるだけしたけども

サービスのタイムアウトの時間を設定する

参考

概要

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\ServicesPipeTimeoutにミリ秒単位で時間をセットする
    • 時間は45000や60000がいいらしい
    • ない場合はDWORDで作成する

Apache TomcatとSVF

意外と素直ではないソフトでまぁ、設定に苦労している。

Tomcatは情報が多いものの、SVFの方は公式のマニュアルが命綱。

こういう時、商業用のソフトは情報量が少なく、似たようなトラブルを参考にするのが難しい。

あとは社内のドキュメントとかで、これがまた、情報が散逸気味で頭が痛い。意図せずに一子相伝や門外不出と言った言葉が似合う状況があっさりと出来上がってしまう。