ApacheとPHPの設定

Apache

  • 外部公開しているわけではないので雑。

VirtualHost

  • /etc/httpd/conf.dで任意の名前でファイル作成。
<VirtualHost *:80>
        ServerName local.test.com
        DocumentRoot /var/www/test/html/
</VirtualHost>

PHP

index.phpを作成して、

<?php
phpinfo();
?>

動作確認をする。

php.iniは設定ややこしそうなのでひとまず、放置。タイムゾーンぐらいは設定してよかったか?

Apacheの起動

systemctl start httpd

再起動はstartrestartにすればいい。

hosts

/etc/hosts

127.0.0.1 local.test.com

CentOSにApacheとPHP7をインストールする

準備

リポジトリを追加する。

yum install epel-release
yum install http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

yum経由でサクサク導入

yum install apache
yum install --enablerepo=remi,remi-php71 php php-devel php-mbstring php-pdo php-gd php-xml php-mcrypt

phpはやりすぎた感。

ついでに

を参考にGuest Additionsを導入。

VirtualBoxにCentOS 7を導入する

準備

手順

  1. ホストのVT-Xの設定を有効にする。無効だとVirtualBoxのゲスト作成ウィザードに64bit版の選択肢が表示されない
  2. VirtualBoxのインストール
  3. VirtualBoxで新規作成、ダウンロードしたCentOSのISOファイルを指定する
  4. 画面に従ってインストール

ネットワーク設定

  • ネットワークインターフェースが初期設定では無効になっている

流れ

  1. nmcli dでデバイスとステータスを確認する
  2. nmcli c m デバイス名 connection.autoconnect yesでインターフェースを有効化
  3. network-scripts/ifcfg-enp0s3DNSGATEWAYを追加
  4. プロクシの設定をする

プロクシの設定

  • これ何かあるたびに設定しないといけないの……?

全体

/etc/profile.d/proxy.sh

PROXY='http://localhost:80'
export http_proxy = $PROXY
export HTTP_PROXY = $PROXY
export https_proxy = $PROXY
export HTTPS_PROXY = $PROXY
proxy_username = username
proxy_password = password

yum

/etc/yum.conf

proxy = http://locahost:8888
proxy_username = username
proxy_password = password

wget

~/.wgetrc

http_proxy = http://localhost:8888
proxy_user = username
proxy_password = password

参考

スマートフォンを冷やすアクセサリ

そもそも、そんな熱を持つような処理をやらせるのがおかしいのでは、というのはさておいて。

ゲームコントローラ型ホルダー スマーフォン散熱器

ゲームコントローラ型のホルダーと冷却ファン、内蔵バッテリーとてんこ盛りのクーラー。

スマホ 冷却 ファン ケース型バッテリー

卓上スタンド型のクーラー。

サンワダイレクト スマホ用冷却クーラー

サンワダイレクトのスマホ用クーラーといえば、縦置きのみ対応したモデルがあった。それの後継機種らしく、横置きにも対応した。

第1回 My Let's Clubファンミーティング

Twitter経由でお誘い受けたので参加してきた。

CF-RZ5、軽量・頑丈・フルサイズの端子満載がいいよね、という趣旨の発言を繰り返していたのがいたら自分なので今後ともよろしく。

ミーティングの部屋の机の上には歴代レッツノートがずらっと並んでいた。これがまた圧巻。基本的な要素は初代からずっと、引き継いできたのが見てわかる。自由に触っていい、とのことだったので自由に触らせてもらったけど、作りがしっかりしているので、持った時の安心感が違う。

普通、ディスプレイ掴んで本体持ち上げるのはやらないけど、それでも大丈夫なのが頑丈さを売り文句にしているPCなのだな、と思った。

開発の裏話が聞けたり、直接意見をやり取りできたりでなかなか面白いイベントだった。機会があれば参加したい。その時は可能な限り、レッツノートでしっかり記録しようと思う。